川のほとりに立つ者は
こんにちは。くれたけ心理相談室 東京本部カウンセラーの島方梨央です。
最近、寺地はるなさん「川のほとりに立つ者は」を読みました。
その中でとても心に残った言葉があります。
川のほとりに立つ者は、水底に沈む石の数を知り得ない
水辺に沈む石のように、
人が見ている部分はきれいな部分で、人の抱える痛みや事情、
背景はみえにくいですよね。
また、隠れている素敵な部分もみえにくかったりします。
だから相手にきっと色んな一面があること、
見えている部分や自分の価値観だけで相手を決めつけることができないことを
知ることが大切なのかもしれません。
その人を完全に理解できなくても、人に悲しみや辛さを想像することはできる。
それが寄り添うことなのかもしれないなと思いました。
今日もよい一日になりますように🍀

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