苦手な人こそ自分から
こんにちは。くれたけ心理相談室 東京本部カウンセラーの島方梨央です。
日々私たちは沢山の人と出会います。
「とっても気の合う人」もいれば、「苦手な人」もどうしても出てきてしまいます。
今日は「苦手な人」との向き合い方について考えていきます。
私は「苦手」と思ってしまうと過剰に緊張してしまったり、
うまく話せないタイプでした。
ある時、職場の人に「苦手な人ほどどんどん話かけるといいよ」と
アドバイスをもらいました。
そんなの無理だよなあと思いつつ、実践してみるとあら不思議。
ちょっとした会話から「こんなところがあるんだな」
「いい人だな」「こんな共通点があるじゃない」と気づくのです。
会話の頻度が増えるようになると、相手からも話しかけてもらえるようになる。
自然と苦手な気持ちが和らいでいきました。
苦手だなと思うと、無意識に遠ざけてしまったり、力が入ってしまったり、ぎこちなくなったり、
「相手を知る」機会が減ってしまう。
そうすると相手の良さにも気づけないので距離って縮まりませんよね。
「この人あまり話してくれない」「嫌われてしまったかな」と思ったら相手も話かけにくくなります。
そうやって考えてみると、自分で負のループを作り出していたのかもと気づきました。
人は鏡といいますが、ほんとにその通りですね。
「苦手な人」へ自分から話かけることは、最初は少しエネルギーがいるかも。
でも、ちょっとした会話でいいんです。「今日のお洋服素敵ですね」とか、
「今日電車遅延してましたけど、影響なかったですか?」とか、
「旅行に行ってきて皆さんにお土産あるので、〇さんも後でどうぞ」とか。
この後にちょっとした会話が始まりそうじゃないですか。
苦手な人こそ自分からが大切みたいです。
苦手な人との関わりに悩んだら、ぜひやってみてくださいね。
今日もよい一日になりますように🍀
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